2011年06月30日
決まった事から始めることにする。
前回 でグリップの形状および位置が決まったので、これでようやくガイドの位置を決める事ができる。
やはりグリップは塗る事に決めた。
ということでグリップの仕上がりは、ブランクが完成してから再び手を付けようと思っている。
その方がグリップのカラーを決める時にイメージし易いと考えたからだ。

今回ガイドは " K シリーズ " のチタンガイドを使う事に決定。
使う理由としては " 糸絡み自動解除フレーム "の底力を拝見させていただこうかなと ・・・
それと今回、オレは新たな考え方でガイドセッティングをしてみることにした。
ウマくいくかいかないかはやってみないとわからない。
しかし、チャレンジしないことには何も始まらない。
今回はずいぶん悩んだ挙句、やはり スパイラル仕様 でガイドセッティングすることに決定する。
やはりグリップは塗る事に決めた。
ということでグリップの仕上がりは、ブランクが完成してから再び手を付けようと思っている。
その方がグリップのカラーを決める時にイメージし易いと考えたからだ。
今回ガイドは " K シリーズ " のチタンガイドを使う事に決定。
使う理由としては " 糸絡み自動解除フレーム "の底力を拝見させていただこうかなと ・・・
それと今回、オレは新たな考え方でガイドセッティングをしてみることにした。
ウマくいくかいかないかはやってみないとわからない。
しかし、チャレンジしないことには何も始まらない。
今回はずいぶん悩んだ挙句、やはり スパイラル仕様 でガイドセッティングすることに決定する。
今回スレッドの色系自体は決まっていたので、選ぶのは簡単だろうと思っていたのだが ・・・
これが意外と難しく、何だかんだと言って結局は ・・・


結局は三種類のスレッドを買ってしまった。
早速、ガイドを付ける事にする。
オレの場合、付けるガイドを例えば10 個つけるとしよう。
トップガイドを " 1 " として、一番グリップ側のガイドを " 10 " として、付け方の順番として初めは " 10 " からである。
次に付けるガイドがトップガイドの " 1 " である。
次が " 5 " 、その次が " 8 " その次が " 3 " というように上からもしくは下からというような順番に付けるというような事はしない。
この取り付けの順番は、ガイドの水平直角を確認するにはオレには都合がいい方法。
しかし今回はスパイラルガイド仕様で、 正六角形 のバンブーロッドということでいつも通りのガイドの付け方は行なわず、今回は下のガイドから順番にガイドの取り付けを行なう事にした。
というよりいつものような作業で進めなくても 正六角形 の為、ガイドの取り付けの芯さえ分かっていれば余計な神経を使わなくても済む。
ということで ・・・

こんなカンジに仕上がった。
スレッドの前後に紙テープが巻いてあるのは、スレッドの仕上がり位置を間違えないようにする為と、
ブランクの太さ対してのスレッドの巻き幅比率をすべてのガイドに対して確認をするため。
要はバット部分の太い所はスレッドの巻き幅を広く、ティップの細い方はスレッドの巻き幅を狭くした方が
バランスよくカッコよく仕上がると考えている。
因みに、真ん中の紙テープはガイドの芯の位置となっている。
オレの場合、スレッドの巻きが仕上がったら ・・・

このように紙テープで養生する。
これはコーティングまでの間にホコリが付かないようにしている。
ホコリが付いたままうっかりコーティングをしてしまうと ・・・ コーティング剤と一緒に混じる為、仕上がり自体に影響というより見た目があまりよろしくない。
そんな小さな事にも気を使うと、きっと仕上がり自体にもよい方向に行くといつも思いながら作業をしている。
ようやくスタートしたばかりで、まだ時間は掛かりそうだが7月いっぱいには何とかなるでしょう。
これが意外と難しく、何だかんだと言って結局は ・・・
結局は三種類のスレッドを買ってしまった。
早速、ガイドを付ける事にする。
オレの場合、付けるガイドを例えば10 個つけるとしよう。
トップガイドを " 1 " として、一番グリップ側のガイドを " 10 " として、付け方の順番として初めは " 10 " からである。
次に付けるガイドがトップガイドの " 1 " である。
次が " 5 " 、その次が " 8 " その次が " 3 " というように上からもしくは下からというような順番に付けるというような事はしない。
この取り付けの順番は、ガイドの水平直角を確認するにはオレには都合がいい方法。
しかし今回はスパイラルガイド仕様で、 正六角形 のバンブーロッドということでいつも通りのガイドの付け方は行なわず、今回は下のガイドから順番にガイドの取り付けを行なう事にした。
というよりいつものような作業で進めなくても 正六角形 の為、ガイドの取り付けの芯さえ分かっていれば余計な神経を使わなくても済む。
ということで ・・・
こんなカンジに仕上がった。
スレッドの前後に紙テープが巻いてあるのは、スレッドの仕上がり位置を間違えないようにする為と、
ブランクの太さ対してのスレッドの巻き幅比率をすべてのガイドに対して確認をするため。
要はバット部分の太い所はスレッドの巻き幅を広く、ティップの細い方はスレッドの巻き幅を狭くした方が
バランスよくカッコよく仕上がると考えている。
因みに、真ん中の紙テープはガイドの芯の位置となっている。
オレの場合、スレッドの巻きが仕上がったら ・・・
このように紙テープで養生する。
これはコーティングまでの間にホコリが付かないようにしている。
ホコリが付いたままうっかりコーティングをしてしまうと ・・・ コーティング剤と一緒に混じる為、仕上がり自体に影響というより見た目があまりよろしくない。
そんな小さな事にも気を使うと、きっと仕上がり自体にもよい方向に行くといつも思いながら作業をしている。
ようやくスタートしたばかりで、まだ時間は掛かりそうだが7月いっぱいには何とかなるでしょう。
Posted by plus-line at 17:14│Comments(0)
│ロッド編
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