2011年07月15日
取り敢えずは ・・・
ようやく竹竿が形になった。
つまり釣りに行ける状態に仕上がったという事だ。
この後マイナーチェンジを行なう事になるのだが、取り敢えずは実戦投入が可能になったという事だ。
いつもはグリップを先に仕上げるのだが、今回はブランクの方を先に仕上げるというオレ的には
逆のパターンのブランクを先に仕上げる形になった。
今回、ようやくグリップの完成でロッドの完成となるのだが、結局グリップはこんなカンジに ・・・

何とか連休前には使える状態に仕上がった。
実際、ブランクに合わせると ・・・

更にリールを乗せてみると ・・・


こんなカンジだ。
実際にはバランサーが必要になりそうなので ・・・

こんな状態で少し使ってみることにする。
どうやら明後日からの連休は久しぶりに休みが取れそうだ。
調べてみたら前回の釣行は5月10日であった。
どうやら二カ月以上釣りに出掛けていなかったのが確認できた。
この時期、出掛けるとしたら 鹿留 か湧水で比較的水温の安定している 朝霞ガーデン しかないと考えている。
どちらにしてもこの休み? でロッドのテストに出掛けるのはほぼ確実? だろう。
つまり釣りに行ける状態に仕上がったという事だ。
この後マイナーチェンジを行なう事になるのだが、取り敢えずは実戦投入が可能になったという事だ。
いつもはグリップを先に仕上げるのだが、今回はブランクの方を先に仕上げるというオレ的には
逆のパターンのブランクを先に仕上げる形になった。
今回、ようやくグリップの完成でロッドの完成となるのだが、結局グリップはこんなカンジに ・・・
何とか連休前には使える状態に仕上がった。
実際、ブランクに合わせると ・・・
更にリールを乗せてみると ・・・
こんなカンジだ。
実際にはバランサーが必要になりそうなので ・・・
こんな状態で少し使ってみることにする。
どうやら明後日からの連休は久しぶりに休みが取れそうだ。
調べてみたら前回の釣行は5月10日であった。
どうやら二カ月以上釣りに出掛けていなかったのが確認できた。
この時期、出掛けるとしたら 鹿留 か湧水で比較的水温の安定している 朝霞ガーデン しかないと考えている。
どちらにしてもこの休み? でロッドのテストに出掛けるのはほぼ確実? だろう。
2011年07月12日
やはりこうなってしまいました?
ブランクの方が何となく完成? したので、こんどはグリップの方の制作に入る事にする。

以前にはこんな形で仕上げを考えていたが、やはりパーツの色が " ピン " と来ない。
やはりグリップのパーツの塗装をすることにした。
色自体もリールに合わせるように ・・・


あまり面白味はないがシルバーの塗装となった。
シルバーの塗膜の上から一液のウレタンをピースで吹いる為、塗装の剥がれの心配はないだろう。
仕上がり的には急いでやった為オレ的にはイマイチな感じはするが、いつまで経っても完成しなくなるので
この辺で妥協することに ・・・ 。
( 塗装に関しては手間さえ惜しまなければいつでも修整できるので ・・・ )
仕上がりイメージとしては ・・・
続きを読む
以前にはこんな形で仕上げを考えていたが、やはりパーツの色が " ピン " と来ない。
やはりグリップのパーツの塗装をすることにした。
色自体もリールに合わせるように ・・・
あまり面白味はないがシルバーの塗装となった。
シルバーの塗膜の上から一液のウレタンをピースで吹いる為、塗装の剥がれの心配はないだろう。
仕上がり的には急いでやった為オレ的にはイマイチな感じはするが、いつまで経っても完成しなくなるので
この辺で妥協することに ・・・ 。
( 塗装に関しては手間さえ惜しまなければいつでも修整できるので ・・・ )
仕上がりイメージとしては ・・・
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2011年07月08日
以外な所に落とし穴 ・・・
このところ、なかなか時間がとれない。
ウチに帰ってから、翌日? の仕事に出掛けるまで残り時間が7 時間を切っている。
風呂に入って食事の時間を取ると既に ・・・
それでも何とかコーティングの終了となった。
今回初めての六角の竹竿のコーティングという事で、一応いつもは2セットの計量カップと筆を用意するのだが、3セット分用意することにした。
オレの場合、一回に混合する量はだいたい5cc が多い。
それ以上混合しても捨ててしまう量が増えてしまうだけなので、 ( 固まって使えなくなってしまう。 )
この量になっている。
本当はこれよりも少ない量の混合が望ましいのだが、これ以下の量は混合率の間違いが多くなってしまうので、この量に落ち着いた。
今回3セットを用意して ・・・

正解であった。
やはり初めての事だったので手間取った。
実際の仕上がりは ・・・

まぁ~初めてにしてはこんなものだろう。
しかしこの時、自分でも予想外の出来事が起きていた。
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ウチに帰ってから、翌日? の仕事に出掛けるまで残り時間が7 時間を切っている。
風呂に入って食事の時間を取ると既に ・・・
それでも何とかコーティングの終了となった。
今回初めての六角の竹竿のコーティングという事で、一応いつもは2セットの計量カップと筆を用意するのだが、3セット分用意することにした。
オレの場合、一回に混合する量はだいたい5cc が多い。
それ以上混合しても捨ててしまう量が増えてしまうだけなので、 ( 固まって使えなくなってしまう。 )
この量になっている。
本当はこれよりも少ない量の混合が望ましいのだが、これ以下の量は混合率の間違いが多くなってしまうので、この量に落ち着いた。
今回3セットを用意して ・・・
正解であった。
やはり初めての事だったので手間取った。
実際の仕上がりは ・・・
まぁ~初めてにしてはこんなものだろう。
しかしこの時、自分でも予想外の出来事が起きていた。
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2011年07月06日
さて ・・・ これからが ・・・
前回、何とかスレッドの巻き上げを終了する事ができたが、今回は六角の竹竿にスレッドのコーティングをすることになるのだが、何せ初めての事なので要領が分からない。
一応、この方 にアドバイスを頂いているのだが、こればっかりは自分のイメージ通りに行くとは限らない。
アドバイス通りに固めの筆によるスレッドのコーティング入るのだが、失敗したら ・・・ 。
早速始める事にするが、オレの使うコーティング剤は " FLEX COAT " という名前の材料を使う。
ここ最近はこれ以外は使っていない。
扱い易いかどうかは他の材料を使っていないので分からないが、取り敢えずは何とかなっている。
これに注射器のようなポンプが付いてくるのだが、今となっては先ず使わない。
使わない理由としてはオレ的にはA剤とB剤とでは微妙に粘度が違うような気がしている。
その為、いざ計量カップの中で混合しようとした時にポンプを使ってA剤とB剤の量が1:1 の割合で
計量カップの中に入っているように思えない。
( 要は硬い方の液体の方がポンプに残っている割合が多いハズ。 )
というのも、それで失敗している人を知っているからだ。
この混合に失敗すると ・・・ 固まりません。
で、オレの取る方法というのが ・・・

A剤とB剤のボトルからダイレクトに計量カップの中に入れる。
ここで使っている計量カップも4 、5 回ほど使っているものだ。
これには理由があり、この計量カップに馴れてしまっているためだ。
だから混合比の失敗は今ではまず無い。
しかしこの方法を取るようになってからチョイとした問題も出ている。
その問題というのが、 ・・・
あまりに絶妙? の混合比の為か、硬化時間があまりにも早いように感じている。
何せ、混合してから10 分以内にスレッドのコーティングを終了させないと、コーティング剤が硬化してしまうのだ。
この時は既に筆では塗れない程硬化している。
その為、こんな状態でも ・・・

モタモタしていられない。
今回はワザと泡を立ててあるがこんなケースの場合は、ドライヤーが活躍する。
空気というのは良くも悪くも熱膨張する。
その性質を利用すれば、泡なんていうものは簡単に除去できる。
それはスレッドのコーティング中にも使える技だ。
つまりコーティング中に出てしまった泡というものをあまり気にしなくてもいい。
ドライヤーを使えばいいからだ。その時コーティング剤も柔らかくなり、スレッドに均一に馴染む。
もちろん、コーティング剤の付け過ぎについては問題外ではあるが ・・・ 。
さて、これから始める訳だが ・・・
次回に続く ・・・。
一応、この方 にアドバイスを頂いているのだが、こればっかりは自分のイメージ通りに行くとは限らない。
アドバイス通りに固めの筆によるスレッドのコーティング入るのだが、失敗したら ・・・ 。
早速始める事にするが、オレの使うコーティング剤は " FLEX COAT " という名前の材料を使う。
ここ最近はこれ以外は使っていない。
扱い易いかどうかは他の材料を使っていないので分からないが、取り敢えずは何とかなっている。
これに注射器のようなポンプが付いてくるのだが、今となっては先ず使わない。
使わない理由としてはオレ的にはA剤とB剤とでは微妙に粘度が違うような気がしている。
その為、いざ計量カップの中で混合しようとした時にポンプを使ってA剤とB剤の量が1:1 の割合で
計量カップの中に入っているように思えない。
( 要は硬い方の液体の方がポンプに残っている割合が多いハズ。 )
というのも、それで失敗している人を知っているからだ。
この混合に失敗すると ・・・ 固まりません。
で、オレの取る方法というのが ・・・
A剤とB剤のボトルからダイレクトに計量カップの中に入れる。
ここで使っている計量カップも4 、5 回ほど使っているものだ。
これには理由があり、この計量カップに馴れてしまっているためだ。
だから混合比の失敗は今ではまず無い。
しかしこの方法を取るようになってからチョイとした問題も出ている。
その問題というのが、 ・・・
あまりに絶妙? の混合比の為か、硬化時間があまりにも早いように感じている。
何せ、混合してから10 分以内にスレッドのコーティングを終了させないと、コーティング剤が硬化してしまうのだ。
この時は既に筆では塗れない程硬化している。
その為、こんな状態でも ・・・
モタモタしていられない。
今回はワザと泡を立ててあるがこんなケースの場合は、ドライヤーが活躍する。
空気というのは良くも悪くも熱膨張する。
その性質を利用すれば、泡なんていうものは簡単に除去できる。
それはスレッドのコーティング中にも使える技だ。
つまりコーティング中に出てしまった泡というものをあまり気にしなくてもいい。
ドライヤーを使えばいいからだ。その時コーティング剤も柔らかくなり、スレッドに均一に馴染む。
もちろん、コーティング剤の付け過ぎについては問題外ではあるが ・・・ 。
さて、これから始める訳だが ・・・
次回に続く ・・・。
2011年07月04日
スレッドの巻き上げが取り敢えず ・・・
なかなか時間が取れず先に進まない日々が続いたが、 ( それでも毎日ガイドは一つは付けていた。 )
昨日と今日で、ある程度の時間が取れたので一気にスレッドを巻き上げた。


それにしてもスレッド巻きは面倒くさい。
ダブルフットのガイドはまだイイのだが、シングルフットのガイドはいつもホネが折れる。
本来なら 禁断の技 を使う所だが、 ( ガイドを瞬間接着剤で仮止めする事。 ) 今回は時間が掛かろうが 禁断の技 は封印した。
その方法がこんな面倒くさい方法なのだが、何かイイ方法があったら教えてください。
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昨日と今日で、ある程度の時間が取れたので一気にスレッドを巻き上げた。
それにしてもスレッド巻きは面倒くさい。
ダブルフットのガイドはまだイイのだが、シングルフットのガイドはいつもホネが折れる。
本来なら 禁断の技 を使う所だが、 ( ガイドを瞬間接着剤で仮止めする事。 ) 今回は時間が掛かろうが 禁断の技 は封印した。
その方法がこんな面倒くさい方法なのだが、何かイイ方法があったら教えてください。
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