2010年09月24日
こいつもやはり ・・・
今回は少し古いロッドを以前に改造したものを紹介したいと思う。
今回の被害者は ・・・
購入当時、 ( 今から20 年以上前 ) 中学生のオレは Super Strike FO 60 を
買う気マンマンでショップに行った。
やはり当時の憧れの チャンピオングリップ で釣りがしたかったのだ。
しかし、その辺がやはり子供。
土壇場で意思が固まっているにも係わらず、とりあえずショップの人の話を聞いてみる事にしたのだ。
話を進めていくうちに、 ・・・
「 FO60はあまり薦められないなぁ~。合わせた時にバットフェルールが曲がる時があるよ。」
それを聞いたオレは、少し考えて ・・・
「 オススメはどれですか? 」と、聞いてみた。
その時に薦められたのが ・・・
今回の被害者は ・・・
購入当時、 ( 今から20 年以上前 ) 中学生のオレは Super Strike FO 60 を
買う気マンマンでショップに行った。
やはり当時の憧れの チャンピオングリップ で釣りがしたかったのだ。
しかし、その辺がやはり子供。
土壇場で意思が固まっているにも係わらず、とりあえずショップの人の話を聞いてみる事にしたのだ。
話を進めていくうちに、 ・・・
「 FO60はあまり薦められないなぁ~。合わせた時にバットフェルールが曲がる時があるよ。」
それを聞いたオレは、少し考えて ・・・
「 オススメはどれですか? 」と、聞いてみた。
その時に薦められたのが ・・・
fenwick のロッドという事になった。
ロッドの名前は ・・・
ポイントは Made in USA の文字だと思っている。
このロッド購入当時から気になっていたところがあった。
それは、 ・・・
グリップとフェルールの固定がアマイのである。
当時から使っているうちに気がつくと、ガイドが30° 程傾いている事などが頻繁あった。
それをガマンして使っているうちにだんだん出番が無くなってしまい、お蔵行きとなってしまったのだ。
ある時このグリップを見つけ、以前の出来事を思い出す。
そこで思ったのが「 このロッド、何とか再生できないものか。」と。
その時にこんなモノも見つかったので、「 これはニコイチ 作戦をするとするか。」
これも fenwick のグリップだ。 ( たぶん )
これにロッドを繋げるようにする事にした。
これは 前回 の記事でやった工程よりラクなので、 ( グリップをジョイントするタイプなので。 )
単純にフェルールを外せばいいだけだ。
外した後にこんどは、フェルールを自作することにした。
このグリップのフェルールを自作するのは至って簡単。
この大きさに合うパイプを用意すればいいだけだ。
別に釣り道具屋で探す必要もない。ホームセンターで探しても結構見つかる。
今回はたまたまこれに合うフェルールが一つあったので、これを利用しながら ・・・
これまた、たまたまウチにあったカーボンパイプがピッタリだったので、エポキシ系の接着剤で接着。
カーボンパイプがあまりにもピッタリすぎたので、耐水ペーパーで少し削って完成。
若干の隙間はあるが、気にしなければ気にならないレベルだと思う。
そして、実際にグリップとブランクを繋ぐと ・・・
こんな感じ。 ( ブランクは、文字が見えるように写真では角度を変えて固定してみた。 )
オレ的にはこれの方が カッケェ~~ と思っている。
しかし問題もある。
・・・ 使う機会があるのだろうか。・・・
Posted by plus-line at 19:00│Comments(2)
│ロッド編
この記事へのコメント
タックルって作り変えたほうが
やっぱりつかいやすくなるんですか?
やっぱりつかいやすくなるんですか?
Posted by ザワ at 2010年09月25日 13:20
こんばんは。
ザワさん。
コメント " Thanks " です。
タックルの改造については、使いやすくなるようにする場合がほとんどですが、
見た目重視で改造する場合があります。
今回の改造については、使いづらくはおそらくならないと思いますが、
見た目重視による改造です。
改造とは少し違いますが、オールドタックルと最新タックルを比較すればわかりやすいと思います。
人によっては、使いやすさを多少犠牲にしても道具に対して " 味 " を
求めている人もいるように、使いやすさだけがすべてではないと思っています。
ザワさん。
コメント " Thanks " です。
タックルの改造については、使いやすくなるようにする場合がほとんどですが、
見た目重視で改造する場合があります。
今回の改造については、使いづらくはおそらくならないと思いますが、
見た目重視による改造です。
改造とは少し違いますが、オールドタックルと最新タックルを比較すればわかりやすいと思います。
人によっては、使いやすさを多少犠牲にしても道具に対して " 味 " を
求めている人もいるように、使いやすさだけがすべてではないと思っています。
Posted by plus-line at 2010年09月25日 20:37
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