2011年05月05日
少しイジッてみました。
久しぶりのUP となる訳ですが、現在バンブーロッドの制作を企画中。
しかし今月、訳があって材料代を使い込んでしまう。
こんな事をしていれば確かに資金難に陥るでしょう。
しかし今月の購入した物は、タイミングを逃せば今度はいつ購入チャンスが来るかわからない。
分かってはいたのですが、どうしてもこのチャンスを逃したくはなかった。
結果 ・・・ 20日過ぎるまでは無理。 ・・・ という結論に達してしまいました。 ・・・
そんな事で ・・・ 今回はこんな事をしてみたのでよろしかったらお付き合いのほどを ・・・
しかし今月、訳があって材料代を使い込んでしまう。
こんな事をしていれば確かに資金難に陥るでしょう。
しかし今月の購入した物は、タイミングを逃せば今度はいつ購入チャンスが来るかわからない。
分かってはいたのですが、どうしてもこのチャンスを逃したくはなかった。
結果 ・・・ 20日過ぎるまでは無理。 ・・・ という結論に達してしまいました。 ・・・
そんな事で ・・・ 今回はこんな事をしてみたのでよろしかったらお付き合いのほどを ・・・
この写真の上段の向かって右側のルアーですが、かなり分かり辛いと思います。
で、このルアーの名前はというと ・・・
ZEAL PRO UNNCANNY です。
カラーはマッドブラック。 ( だったような ・・・ )
今回も、このルアーを ジョイントルアー にしてみたいと思います。
このルアー、実はとても失敗しやすい要素を持っています。
その辺は後で説明するとして、取り敢えずはウエイトのチェックをしてみました。
これだけのウエイトがあれば、十分ベイトタックルでも使えます。
今回はコレを ” ネチネチ ” 仕様にするのが狙い。
その為のジョイント仕様というわけ。
先ずは ・・・
ボディーからヒートンを抜き、ヒートンの長さをチェックする。 ( 今回これがとても重要な要素になる。 )
このヒートンはZEAL純正のヒートンなので、他で作っている物とは長さ等が違うかもしれません。
この感じだとボディーには 6mmほどヒートンが入ることになる。
それを踏まえて今度はボディーにカットする線を付ける訳ですが、
デバイザーを使いカットする線を引く。 ( 実はこの線、見た目以上にこの位置に引く事に意味がある。 )
今度はこれをカットする訳ですが私の場合、 ピラニア・ソー という目の細かいノコギリ? を使います。
これが優れモノで、ある程度の金属は切れてしまうので凄く重宝しています。
( アルミのパイプ等は楽勝。 )
ここでもう一度、ボディーのヒートンによる有効長を確認することにする。
分かり辛いかもしれませんが、要はクチの一番凹んだ部分からケツまでの長さ。
だいたい28mmあります。
それをケツから14mm の位置にデバイザーでカットする線を引いた訳。
それで見た目的にアタマの部分がケツの部分に比べ大きくなった訳です。
そこでこの14mm というのにとても意味があって、 ヒートンがボディーに入る長さが6mm 。
ジョイントのルアーということでヒートンは前と後ろから入れることになる。
6mm+6mm=12mm 。 これならヒートン同士が前と後ろから入れてもぶつからない。
2mmの余裕がある。
しかもこんな小さいモノは、実際には真っ直ぐにはカットすることはなかなかできない。
残りの2mm はペーパーによる修正シロ。
今回は0.5mm ほどペーパーで修正。続いて切り口を目留め? する。
本当はウレタンやセルロースのドブ漬けなどをすればいいんですが、艶消しではなくなってしまうので
今回も ・・・
瞬間接着剤のチカラを借りることに ・・・。
上の写真が施工前。
下の写真が施工後。
ここまでできれば後はヒートンをねじ込む場所のセンターを出し、ヒートンをねじ込むだけ。
その前に ・・・
元々のヒートンのあった場所を、これも瞬間接着剤で埋めておきます。
そこまでやってようやく ・・・
完成となる。
ノコギリ? でカットした為、どうしても塗料が割れてしまいましたが売り物ではないので、これでOK ということにします。
ウエイトを量ってみます。
この程度であれば増えたとしても、おそらくはウッドルアーなので沈むことはないはず。
フロントフックも付けようとは思ったのですが、どうやら6mmの厚みが取れないので今回はパス。
( サーフェイスリグやL リグという方法もないこともないのですが、使ってみてからということで ・・・ )
と、今回はこんなカンジで ・・・ オシマイ。
Posted by plus-line at 21:48│Comments(0)
│ルアーのカスタム編
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